ニキビ跡 赤み

 

赤みが残るニキビ跡

ニキビには、白にニキビや黒にニキビ、黄ニキビ、赤ニキビなど種類があるのをご存知でしょうか?
中でも赤みがあるニキビやニキビ跡は、ニキビの初期段階である白ニキビに、アクネ菌などの雑菌が繁殖して炎症を起こしたものだと言われています。

 

また、ニキビの部分が紫外線にあたることで、皮脂が酸化して炎症を起こしたために赤ニキビになってしまうこともあります。

 

いつも清潔に

赤みが残るニキビ跡がきれいに消えるまでには、およそ半年から1年ぐらいかかると言われています。
その間に、正しい洗顔とスキンケアを行うことがとても大切です。
赤みがあるニキビ跡は、何よりも清潔を保つことが不可欠です。そのためには、正しい洗顔法で肌をいつも清潔にしておきましょう。

 

しかし、洗顔のし過ぎはかえってニキビ跡が消えにくくなりますから、過度の洗顔によって皮脂を落とし過ぎないように注意しましょう。

 

ビタミンC誘導体

赤みのあるニキビやニキビ跡には、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水をつけると良いと言われています。
よって、洗顔後につける化粧水に、ビタミンC誘導体が含まれているかどうか、確認されてみると良いでしょう。

 

化粧のポイント

また、お化粧をする方には、ファンデーションはリキッドではなくパウダーファンデーションをつけるのが良いと言われています。
余分な皮脂はニキビを悪化させる
原因になってしまいますから、油分の多いリキッドファンデーションはあまりおすすめできません。

 

食生活の改善

また不規則な食事もお肌に悪影響を及ぼすと言われていますから、食事内容を見直してみることをおすすめします。
特に外食中心の食事や、レトルトやインスタント食品、ファーストフードなどを摂ることが多いという方は、
野菜が中心で脂っこいものが少ない食事に切り替えるようにすることで、ニキビ跡が治りやすくなるでしょう。

 

赤みが残るニキビ跡は、いつも清潔と保湿を保ち、ニキビ用の正しいスキンケア、規則正しい食事や生活習慣を心がけることで、きれいに治しやすくなるでしょう。

 

 

 

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